イトーヨーカドーエスパで黒川農場のらんこし米PR
初日
三日前から準備に取りかかり精米した米5kg袋と10kg袋計1500kgを我が愛車いすずビックホーンの後部座席を取り払いぎゅうぎゅうずめに詰め込み(だいぶ重量オーバー)当日朝4時出発。
普通なら蘭越〜札幌間2時間半11月末からのまれにみる大雪で悪路の中とても不安定な状態の我が愛車は黒い煙を吐きながら札幌福住イトーヨウカドーエスパ店に7時半に到着したのであった。休む間もなく売場主任の案内で食品売場に米を運ぶ、初めて見る開店前の食品売場まるで戦場のようであった。うおさおしている自分を横目に主任は手際よく陳列棚に米を並べてゆく何となくこんな大きな店に自分の作った商品が並べられるのは気恥ずかしい、いよいよ開店心臓がドキドキ、第一声はなんと言おう、客がよりつかなかったらどうしようなどと考えているうちに一人目の客エスカレーターから・・・・声が出ない、心の中ではいらしゃいませと言っているのに声にならない、しまった米を作るのは慣れているけど売ったことがなかった、自分の店で売るのはカミさんまかせで接客をしたことがなかったのです。それでも何とか終了時間、売り上げはあまりかんばしくない。遅い夕ご飯がてら札幌の歓楽街ススキノへ、まずはビールを一杯グググググあ〜うまいもう一杯・・・立て続けに4杯も飲んでしまった。仕事の後のビールは格別だ今日はススキノを満喫しようと勇んで出かけてきたが、さすがに慣れない事をしたものだから酔いが回ってホテルにUターン、 一日目の売り上げイマイチ、ホテルに帰って来るなりZZZ・・・・

2日目
初日の反省をしながら作戦の練り直し、どうしたらお客の足を止められるか?自分がエスカレーター降りた所で自前のちらしを渡す、お客の足が止まった所でカミさんが試食米をのせたおぼんを片手に2,3歩売場より前に出て試食米を食べてもらうとゆう積極作戦を立てた、まずまず作戦成功試食米を食べてもらえるとこっちのものだ。作戦が功をそうしたのか元々札幌の取引のあるお客さんへの電話作戦がきいたのか2日目の売り上げはまずまず。
今回参加して気づいたことは売場の客層立地条件をまえっもて把握する事ここのエスパは地下鉄直結の大型店で郊外店とちがい車で来る人が少なので5kg袋の米でも持ち帰りが大変だとゆうこと、たくさん売ることばかりを考えて大きい袋で売ろうとしたこと、小さい袋でも買っていったお客が美味しいと思えばリピーターとして戻ってくれるのだとわかった事、何事も経験だ。帰路についた車の中であれこれ考えつつ家についたのは夜中の11時過ぎであった。あ〜我が家はあずましい〜。

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